「最近話題のダイソーの美容液が気になる…」でも、こんなにたくさん美容液があると、「どれを選べばいいのか、分からない」となりませんか?私も、棚にたくさん置かれている美容液が気になって、ダイソーのコスメコーナーを横切るたびにちらちら美容液を見ていました。

 

いつもならリピートしているこの美容液 ↓ を買っておしまいなのですが

今日は、他の美容液も買ってみる事にしました。

 

しかし、いざ買おうと思うと「どれが良いのか分からなくて、1つに決められない(´;ω;`)」と、いう状態に(;^ω^)

なので「いっその事、全部買って使ってみよう!」と決意しました。

 

そして、せっかくなので1つ1つ成分を見て、自分が本当に使いたいものを調べる事にしたのです。今回は、その時に得た情報をまとめてみました。

私が個人的に「こんな悩みがある人には、この美容液がおすすめかな?」と考えた事も書いて行きますので、参考にしていただけると嬉しいです(^^)


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ローションタイプの美容液

★共通の成分

水・グリセリン・エタノール・グリチルリチン酸2K・ヒドロキシエチルセルロース・カルボマー・PEG40-水添ヒマシ油・水酸化NA・フェノキシエタノール・メチルパラペン

6つのローションに共通して入っている成分です。

主に使用感を良くするために、トロトロにするための成分やpH調整剤、防腐剤、炎症剤、増粘剤が入っています。どの成分も安全性が高い成分ですが、エタノールが入っているので、アルコールに敏感な方は他の美容液を使ってみても良いかもしれませんね。

 

名前にローションと言うだけあって、トロトロで使用感が良いです。アルコール類が入っていて清涼感も感じますので、暑い夏にスッキリ使えそうです。入っている量も55mlと多いので、コスパも高い!

 

なので…「たくさん美容液を使いたい」「エタノールが入っていても、気にならない」「トロトロ感のある美容液を使いたい」と考えている方は、ローションタイプのこの美容液が合っていると思いますよ。後は、あなたのお好みの成分が入っているローションを使ってみて下さいね。

 

3種のヒアルロン酸配合ローション(THローション)

★ THローションに入っている成分

  • DPG
  • アセチルヒアルロン酸NA
  • ヒアルロン酸NA
  • 加水分解ヒアルロン酸

パッケージには、3種のヒアルロン酸配合と書いてありましたね。

  1. アセチルヒアルロン酸NA
  2. ヒアルロン酸NA
  3. 加水分解ヒアルロン酸

と、確かに3つのヒアルロン酸が入っていました。因みに、アセチルヒアルロン酸NAは、別名スーパーヒアルロン酸、加水分解ヒアルロン酸は低分子ヒアルロン酸と呼ばれています。

 

  • スーパーヒアルロン酸→普通のヒアルロン酸に比べて2倍の水分を保持出来る。
  • 低分子ヒアルロン酸→分子が少ないヒアルロン酸

 

ヒアルロン酸の他に入っているDPGも保湿剤です。このローションは、保湿に特化したローションだという事が分かりました。「とにかく、肌を保湿したい!」と、考えている方にピッタリのローションだと感じました。

 

プラセンタエキス配合ローション(PCローション)

★PCローションに入っている成分

  • ベタイン
  • プラセンタ

ベタインは、キノコなどの植物やエビやカニ、タコなどからも取れる天然の両性界面活性剤です。保湿性が高いので、お肌のお手入れにも相性が良く、潤いを与えてくれます。

 

プラセンタは動物の胎盤(このローションの場合は馬)から取れた成分で、主に保湿の効果やメラニンの排出、肝斑改善効果、色素沈着防止効果が期待されます。

なので、このローションは「美白をしたい!」と考えている方におすすめです。

 

ローヤルゼリー配合ローション(RJローション)

★RJローションに入っている成分

  • ローヤルゼリーエキス
  • プロピルパラべン(油性の防腐剤)

ローヤルゼリーは、働きバチ(若いミツバチ)から出る成分から取れるエキスの事で、ミネラルや酵素などを含み、とても栄養価が高いです。なので、ローヤルゼリーのサプリメントも販売しています。

 

美容効果としては、お肌の新陳代謝を促進し、シミや小ジワを防ぐ作用があります。そして、更には保湿性もあるので「最近小じわが増えた」と、悩んでいる方はこのローヤルゼリーローションがおすすめです。

 

ハトムギエキス配合ローション(HMローション)

★HMローションに入っている成分

  • ソルビトール
  • BG
  • ハト麦種子エキス

ハト麦種子エキスは細胞の活性化を助けてくれたり、保湿作用や炎症作用があります。「お肌に潤いを与えて、お肌の健康をサポートしてくれる」そんなイメージです。

なので「どのローションを使えば良いのか分からない!」「特にこれ!と、言った悩みは無いけどきれいな肌が欲しい」と言った方はこのハト麦種子エキス配合のローションを試してみると良いと思いますよ(^^)

 

因みに…

ソルビトールは、植物界に存在するアルコールで保湿効果が期待されます。しかし、グリセリンなどの代表的な保湿成分に比べると、保湿力が弱いので水分が飛ぶのを防ぐ目的に使われることが多いです。

 

BGと水を混ぜた水に植物を浸けると、植物からエキスが染み出る特性があります。なので、この化粧品の場合は、ハト麦エキスを美容液に入れる為にBGを使ったと予想できます。(あくまでも私個人の考えです)

他にも、保湿・保水・抗菌の作用を期待できるので、様々な化粧品に使われています。

 

2つとも安全性が高い成分なので安心して下さいね。

 

3種のコラーゲン配合ローション(TCローション)

★TCローション

  • ソルビトール(植物由来のアルコール)
  • DPG(保湿剤)
  • BG(保湿・保水・抗菌)
  • 水溶性コラーゲンクロスポリマー
  • 加水分解コラーゲン
  • 水溶性コラーゲン

商品に書いてある3種のコラーゲンは、下の3つの成分です。

  1. 水溶性コラーゲンクロスポリマー
  2. 加水分解コラーゲン
  3. 水溶性コラーゲン

そもそも、コラーゲンは私たち人の体の中にもある成分です。美容の効果は主に保湿。特にお肌の強度や弾力を保つ事が期待されます。

 

水溶性コラーゲンは、動物から抽出されてからほとんど手を加えられないコラーゲンです。この水溶性コラーゲンに比べて

水溶性コラーゲンクロスポリマーは、より高分子化した成分で、通称として多機能型保湿コラーゲンともいわれています。加水分解コラーゲンは低分子コラーゲンとも言われ、よりお肌に馴染みやすい成分です。

 

なので、「最近お肌の弾力が弱い」と考えている方におすすめしたいローションです。

 

コエンザイムQ10配合ローション(CQローション)

★ CQローションに入っている成分

  • DPG
  • ユビキノン

DPGは保湿剤です。ユビキノンは一般的にはコエンザイムQ10(キューテン)と言われています。

私たちの体の中では、エネルギーを作る為にエネルギー代謝が行われています。そのエネルギー代謝を助けてくれる補酵素の1つが、コエンザイムQ10です。

 

美容効果としては、ビタミンEと同じような抗酸化作用があります。活性酸素を取り除いて、老化を予防したり一部の紫外線のダメージを抑制してくれる効果も期待できるので「根本的な老化を予防したい!」と考えている方におすすめのローションです。


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D濃密美容液

★ 共通の成分

水・DPG・クエン酸NA・クエン酸・EDTA-2NA・フェノキシエタノール・メチルパラペン・安息香酸NA

主に、PHの調整や防腐剤、菌が増えるのを防いでくれる成分です。どの成分も安全性が高いのですが、安息香酸NAは敏感肌の方には刺激がある場合もあるので、パッチテストをしてから使ってみると良いかもしれませんね。

 

この美容液は無香料・無着色・無効物油・エタノールフリーです。なので、アルコールが苦手な方や「添加物が、なるべく少ない物を使いたい!」と考えている方におすすめです。使いごごちは、水の様にサラサラしているので、美容液をバシャバシャ使う事が出来ますよ。

 

ヒアルロン酸(D濃密美容液HY)

★HYに入っている成分

  • ヒアルロン酸NA
  • アセチルヒアルロン酸NA
  • キサンタンガム

この美容液には一般的なヒアルロン酸と通称、スーパーヒアルロン酸が入っています。若干のとろみが有り、無臭でアルコール独特の刺激が無いので個人的にはローションよりもこちらの方が好みです。

 

因みに、キサンタンガムは天然の増粘剤です。若干のとろみは、この成分のおかげの様ですね。

 

ローヤルゼリー(D濃密美容液RO)

★ROに入っている成分

  • BG
  • ローヤルゼリーエキス
  • キサンタンガム
  • カラメル

ローヤルゼリーエキスは、上の章で紹介したローヤルゼリーエキス配合のローションと同じ成分です。美容効果はお肌の新陳代謝を促進し、シミや小ジワを防ぐ作用が期待されます。

なので「小じわが気になるけど、エタノールが入っている美容液は気になる…」と悩んでいる方には、この美容液がおすすめです。

 

BGは保湿・保水・抗菌作用があり、キサンタンガムは天然の増粘剤です。カラメルは糖を熱処理した成分で、美容液にコクを出したり、色を付ける目的があります。

 

ただし、BGは石油由来のアルコールです。石油由来と聞くと悪いイメージがありますが、安全性が高い成分と言われていますので安心して下さいね。が、もしも石油由来の成分が気になる場合は、BGが入っていないヒアルロン酸やプラセンタを選ぶと良いと思いますよ。

 

コラーゲン(D濃密美容液CO)

★ COに入っている成分

  • BG
  • グリセリン
  • 水溶性コラーゲン
  • 加水分解コラーゲン

コラーゲンは、保湿してくれる成分で、お肌の弾力を保ってくれています。そして、私たち人間の中にも同じ成分が含まれているのです。あなたが「お肌の弾力が欲しい」と考えていて、更にエタノールが気になる場合は、この美容液がピッタリだと思いますよ。

 

無臭でサラサラ。更にグリセリンも入っているので、保湿力がアップしています。

 

プラセンタ(D濃密美容液PL)

★PLに入っている成分

  • プラセンタ

この美容液には共通で入っている8つの成分に、このプラセンタがプラスされている4つ美容液の中でも、一番シンプルです。プラセンタは、動物の胎盤から取れる成分で主に保湿の効果やメラニンの排出、肝斑改善効果、色素沈着防止効果が期待できます。

 

「なるべく、シンプルな成分の美容液で美白をしたい」と、考えている方におすすめしたい美容液です。

DエッセンスHSH

★美容液に入っている成分

水・BG・ヒアルロン酸NA・アセチルヒアルロン酸NA・メチルパラベン・フェノキシエタノール

この美容液の成分は、とてもシンプルです。ヒアルロン酸とスーパーヒアルロン酸、防腐剤と抗菌剤です。個人的には、この記事の中で1番お気に入りの美容液で、今もリピートして使っています。

 

無臭でとろみがあり、使用感が良いです。使った後も顔にまるで膜が張られたように感じるほどの保湿力なので、とても気に入っています。

ただし、入っている量が5mlと少ないので、私の場合は顔にたっぷり美容液を使うと、2日で無くなってしまいます。すると、この使い方を続けると1ヵ月で1500円かかってしまうので、100均という事を考えるとコスパは低いです。

 

しかし、この美容液はただ顔に塗るだけではなく、今あなたが使っている化粧品にこの美容液を1~2滴入れて、保湿力を上げる事も出来きます。なので、応用力があるのも魅力的です。

「余計な添加物が入っていない」「保湿力が高い」この2つを求めている方には是非とも使っていただきたい美容液です。

 

終わりに

ダイソーの美容液はたくさん種類があり、どれを使えば良いのか分からなくなってしまいます。ざっくりした目安を考えると…

★どのシリーズの美容液を使えば良いのか?

  • ローションタイプ

量が多い・トロトロした使用感が好み・エタノールが入っていても良い

  • D濃密美容液

エタノールが入っていない美容液を使いたい・サラサラした使用感が好み

  • DエッセンスHSH

必要最低限のシンプルな成分の美容液を使いたい・とにかく保湿力が欲しい・そこまでコスパを重視していない

後は、あなたのお肌の悩みを解決してくれそうな成分を選んでみると良いと思いますよ。

ダイソーの美容液に入っている成分は、どれも安全性が高い成分ばかりでしたので安心して使えそうです。100円と手に入りやすいので、1度試しに使ってみてるも良いかもしれませんね。

 

因みに、私の場合はいつもリピートしているDエッセンスHSH以外なら「D濃密美容液のプラセンタが良いな」と感じました。自分が使いたい美容液が見つかったので、調べてみて良かったです(^^)

 

万が一肌に合わない場合は、すぐに使用中止して専門機関に受診する事をおすすめします。

この記事は、一般の主婦が成分を調べながら独自の解釈で書いた記事です。なので、参考程度に読み進めて下さい。

参考サイト:化粧品成分オンライン(https://cosmetic-ingredients.org/)


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