「北海道のお土産で、白い恋人やロイズはありきたりだなぁ」「もっと変わったお土産はないかなぁ?」と悩んでいるあなたにはピッタリのお土産がありますよ!

 

それは、月寒(つきさむ)あんぱんです。子供のおやつを探している時に、偶然見つけてしまいました。調べてみると、このあんぱんには歴史があり、お土産にもピッタリ!

 

今回はこの月寒あんぱんについて、詳しく紹介して行きますね。一風変わった北海道土産を探している方や、職場など大勢の人に土産を渡す方は月寒あんぱんはオススメですよ。


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月寒(つきさむ)あんぱんがお土産におススメな理由とは?

それは3つあります。

  1. メジャーなお土産ではない、変わったお土産と言う事
  2. 値段が安いのでたくさん買えて、1つ1つが食べ応えがある事
  3. 北海道の歴史が、月寒あんぱんに詰まっている事

先ず、「1つ目のメジャーなお土産ではない事」ですが、何度も北海道へ行き、「同じようなラインナップのお土産を渡す事に抵抗がある」「少し変わった物をお土産に渡したい」と考えている方にはピッタリでは無いのでしょうか?

地元で普通にスーパーで売られている地元の味を、道産子としてもあなたにも是非味わってもらいたいですね。

 

「2つ目は値段が安いのでたくさん買えて、持ち運びに便利な事」これは旅行をする上でとても重要な事では無いのでしょうか?職場や近所の方へのお土産で、何か買わなくてはいけない状況にある時はとても重要な事です。

 

先ず、「お土産には、それほどお金を使いたくない」と考えてしまいませんか?そうなると一人頭の予算は多くても1人100円程度、でもちゃんとしたものを買わなくてはいけない…

 

と、なると小さいお菓子がたくさん入っていて、それを「それぞれでどうぞ分けて下さい」と渡すよりも、食べ応えがあり、同じものを1人1つ渡した方が、貰い手側も「ちゃんとお土産を貰った」感があるのではないのでしょうか?

 

「3つ目は北海道の歴史が、月寒あんぱんに詰まっている事」は、後で詳しく説明いたしますね。

 

「優しい味」それが月寒(つきさむ)あんぱん

月寒あんぱんを食べて感じた事。それは、「優しさ」です。しつこさもくどさも無く、甘さ控えめでさっぱりとした甘さで、あんこはなめらかで口の中で残りません。

 

全体的にしっとりとしていて、よくスーパーで見かけるアンパンとは全く違う食べ物です。どちらかと言うとパンよりもまんじゅうに近いですね。

 

この月寒あんぱんは、原材料にもこだわっている様に感じます。パッケージの原材料名を見て見ると…

【こしあん〔小豆こしあん(北海道産)砂糖、水飴、食塩〕小麦粉、砂糖、鶏卵、水飴、蜂蜜、膨張剤】のみです。

 

余計な添加物が、全く使われていないのです!味だけではなく体にも優しい月寒あんぱんは、今日から私の子供のおやつのラインナップに加わりました(^^)

 

月寒(つきさむ)あんぱんの歴史

月寒あんぱんは100年以上の歴史があります。元々のルーツは、当時(明治7年)東京で売られていた「桜あんぱん」の噂を聞き、「あんぱんを自分なりに作ってみよう!」と考えた人物がいます。

 

それが陸軍にお菓子を販売していた大沼甚三郎と言う方です。大沼甚三郎はその後、月餅の様なまんじゅうを作り、その製法を指南しました。そのうちの1人が月寒あんぱんの生みの親、本間与三郎だったのです。

 

その後、明治44年に陸軍と住民が協力して道路を作る際に軍にあんぱんが1人5個配られました。その時に作られた道路は愛称を込め「アンパン道路道路」と呼ばれ、記念碑も建てられました。

 

参考元:公式サイト【ほんまの歴史と月寒あんぱん物語】より

 

終わりに

「月寒あんぱん」は、100年以上の歴史がある道民の心のおやつです。私が買った時は1個110円ほどで売っていて、様々な味があり食べていて飽きませんでした。

(黒ゴマ、カボチャ、抹茶、こしあん、ドーナッツなど)

 

更に余計な添加物が入っていないので、体にも優しいおやつです。スティックタイプもあるので子供がいる方へのお土産にもピッタリですよ!

 

あなたも北海道地元の味を是非、食べてみて下さいね。


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