北海道民に「カップ焼きそばと言えば?」と、質問をするとおそらく99%はこう答えが帰って来ます

 

「やきそば弁当!」

 

それくらい、北海道ではやきそば弁当の知名度が高いです。私も、やきそば弁当には学生時代よくお世話になっていて【カップ焼きそば=やきそば弁当】になっています(^^)

 

そんな地元の味、やきそば弁当は道民からは親しみを込めて【やき弁】と呼ばれています。そして、やき弁には付属に中華スープが付くのですが、これが中毒性を疑うレベルで美味しい!

 

カップ焼きそばと、中華スープを一緒に食べるのが当たり前になっているので、付属に中華スープが付いて無いと、何だか損をした気分になっちゃうんですよね(;^ω^)

 

だから、中華スープが付いて無いカップ焼きそばは「何か物足りない…」「どうにかして、やき弁の中華スープを再現できない物か…?」と、考えて、学生の時は自己流で中華スープを作ってました。

 

今回の記事では、学生の時に作っていたやき弁の中華スープを再現しますので、カップ焼きそばを食べる時に作ってみて下さいね(^^)


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やきそば弁当はどんなカップ焼きそば?

若い時期に、世話になっていたやき弁ちゃん( ;∀;) 懐かしい…

10年ぶり位かな?ずっと変わらないパッケージに安心感さえ覚えます(^^)

 

「それでは!いただきまーす♪」

うん!変わらない!この独特の甘じょっぱい感じ、この太ちぢれ麺!キャベツのシャキシャキ感も相変わらず美味しい( ;∀;)そして、焼きそばを食べながらスープを飲むと…

 

あぁ…染みわたる… (*´ω`*)

 

普通のサイズでも、麺が132gあるから量はかなり多いです。でも、すぐにペロッと食べて「ご馳走様 ♪」久々のやき弁の味は最高でした(^^♪

 

実は、このやき弁を食べた後にマルちゃんのスタッフさんから、やきそば弁当の中華スープについてお話を聞いたのですが、お客さんを思う気持ちが伝わってジーンとしました。長い間、皆に愛されるのが分かる様な気がします(^^)

お忙しい所、質問に答えて下さりありがとうございました♪

 

やきそば弁当の歴史

やきそば弁当は、実は初の発売は関東なのです(゚д゚)!

1975年に関東で発売し、その翌年の1976年に北海道で発売しました。北海道で発売する時に「北海道は寒さが厳しいから」と北海道の発売記念として付けれられた物があります。そう!それが…

 

中華スープだったのです。

 

この発売記念に付けられた中華スープが好評になり、そのまま北海道で根付き今に至ります。道民の体や心を温めて下さる、マルちゃんの気持ちが伝わり、とても嬉しかったです(*´ω`*)


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やきそば弁当の中華スープを再現してみた

材料はこの3種類です。

★材料

  • カップ焼きそば
  • コショウ
  • 中華だしの素(鶏がらスープの素でも可)

 

お好みのカップに、中華スープの素を入れます。

カップ焼きそばの戻し汁も、お好みの量を入れましょう(^^♪

コショウを振りかけて…

完成です!!

 

コショウがピリリと効いて、甘じょっぱい焼きそばと相性はバッチリ(^^) やき弁の中華スープと、ソックリに出来たと思います♪ ポイントは、カップ焼きそばの戻し汁を使って中華スープを作った事です。

 

普通のお湯で中華スープ作った物と比べると、旨味が全然違うんですよ!インスタントラーメンタイプの焼きそばでも作れましたので、試してみて下さいね(^^)

終わりに

「ペヤングを食べる時にも、中華スープが欲しい!」そんな時は、キッチンにあるだしの素(ウェイパーなど)を使うと、簡単にカップ焼きそばに合う美味しいスープが作れますよ♪

 

そのままでも美味しいカップ焼きそばが、中華スープと一緒に食べると更に美味しくなると思います。体もポカポカ温まるので、特に寒い日にオススメしたいです(^^)是非、1度お試しあれ♪


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